2006年06月30日
突然、線審の方が.....
ドスン....!!という
にぶい音をたてて倒れた!
ナダルvsケンドリック戦の、確か第1セット3ゲームか4ゲーム目だったと思う。カメラは選手を追っていたが「音声がその瞬間の音を拾った」のだ。丁度集音マイクの傍だから、結構大きな音で拾ったのだ。もちろんその瞬間をカメラが捕らえていたわけではないし、中々カメラもその場面を映し出さない...というかディレクターの判断で倒れた方を捉えていたカメラにスイッチングの指示を出していないのだ、とも思う。
いづれにしてもハプニングだった。幸い大事には至らなかったようだから選手やスタンドの群集も安心した。
ハプニングと言えば、数年前のこのセンターコートに突然、ストーリーキングがあったことを覚えている人はいるだろうか?当然しばらくは誰も何が起こったかは分からないので野放し状態だった...。世界中にその男の下半身はライブでオンエアーされたのだった。
おっと脱線...
結果ナダルの大逆転であの引退表明をした「アンドレ・アガシ」との対戦となった。このマッチはUS OPENでも見ることが出来ないので、何が何でも録画しておかなければならない。
さてライブオンエアーはあるのだろうか?
2006年06月29日
そう!スタンドにいる気分!!
まさにあなたは
オールイングランドテニスクラブ
センターコートの椅子の上にいる
気分に浸れる...。
もしそんな気分を味わいたいのなら、すぐに音声をサブチャンネルモード「英語」に変えることをお勧めします。NHKアナウンサーのしゃべり過ぎの解説から、きっとあなたは開放されるでしょう。いや開放されるに違いない。
プレイを邪魔することのない場面にマッチした、少々硬いが米語にはない英語の格調ある「しゃべり」がTVの前のあなたを包むはず。瞳を閉じれば、そうセンターコートのその中にいるような気分になってくる。もちろんBS-hi 21:00から始まるLive観戦しながら....。
試した方、感想を!
2006年06月28日
アガシのアディダス....
昨夜、アガシ登場。
ナイキのシンボルだった頃が懐かしい。
US OPEN で引退を表明したアガシがセンターコートに登場した。35歳だったと思うけれど実に若々しい姿だった。
勝敗は別として、そこには「テニス求道者」としての威厳が漂っていた。コートの暴れん坊将軍だった頃の面影は、今は無い。ちょっと寂しいけれど、人は誰も年を重ね丸くなるものと、諦めよう。
しかし、メーカー契約とはいえ「アディダス」姿のアガシには違和感が漂った。いつから契約が変わったのかはまったく知らなかった。ボルグがフィラであったように、やはりアガシは「ナイキ」のアガシでいて欲しかった。
こんな変な事を考えているのは、僕だけだろうか....?
ナイキのシンボルだった頃が懐かしい。
US OPEN で引退を表明したアガシがセンターコートに登場した。35歳だったと思うけれど実に若々しい姿だった。
勝敗は別として、そこには「テニス求道者」としての威厳が漂っていた。コートの暴れん坊将軍だった頃の面影は、今は無い。ちょっと寂しいけれど、人は誰も年を重ね丸くなるものと、諦めよう。
しかし、メーカー契約とはいえ「アディダス」姿のアガシには違和感が漂った。いつから契約が変わったのかはまったく知らなかった。ボルグがフィラであったように、やはりアガシは「ナイキ」のアガシでいて欲しかった。
こんな変な事を考えているのは、僕だけだろうか....?
2006年06月14日
名古屋 名城庭球場にて。
懐かしい名城のコート、
今週16日、ナイターをすることになった。
何十年かぶりに訪れた名城のコート。雰囲気は全く変わっていなかった。テニスを覚え始めた頃に会社のサークルでよく利用していたコートが、今でも変わらず、そこにあった。でもその日は昨夜からの雨でまだ”クローズド”状態。係りの方に聞いたら「本日は無理ですね」と言われた。むろんその日は見に来ただけだから、問題はない。茶色っぽい、少し柔らかいクレーのコートだ。(写真は携帯のなので解像度ご勘弁を...)


現在のクラブに落ち着くまでテニス・ジプシーだった。ロングウッド、東山のインドア、レークサイド(今もあるのか?)MID、レッツ(かなり以前に閉鎖)、春日井の名前を忘れたけれどクラブ(閉鎖)、小牧のヨコレイ...。バブル後のテニスクラブ氷河期...。現在は違った形でテニスクラブ運営が定着してきた。テニスファンとしてはウレシイ。
さて、16日は初めて会う人たちなので緊張する。マナーを守って楽しいテニスをしたい。先日のようなボンミスで負けるようなことがないように、したい。集中していこう!
名城のコートは雨に弱い。
さて天気は、どっちだ!
2006年06月13日
祭りのあと。
ローランギャロスは去った。
2週間後「芝」のコートは、待っている。
ラファエル・ナダルの圧勝、と言えるマッチで大会は幕を閉じた。残念ながらその瞬間を見逃している。睡魔に小生の瞼は勝てなかったからだ...。15日間はあっという間に過ぎていってしまった。
いつものことではあるが、このブルーな気持ちは嫌なもの...。夏の高校野球の決勝戦後....サザエさんのエンディングテーマが流れるとき....夕日が西に、正に沈もうとしているとき....そして土曜日、テニスを終えて車に乗り込むとき...そんな時に感じる”寂しさ”がつらい。祭りのあとの、心がカラッポになる数日間は本当に辛いものだ。
しかし気を取り直そう!
2週間もすれば、初夏のイギリス・ロンドン郊外、ウィンブルドンの爽やかな風が吹いてくる。眼にも鮮やかな緑のセンターコート、オープニングマッチが感動を呼ぶに違いない。
2006年06月12日
Rafa,もぎ取る。
2006年06月11日
Rafa,危ういスタート。
2006年06月11日
反省、猛省、改心。
今日のテニスに懺悔。
明日からは心を入れ替えよう。
いつもの悪い癖が、今日出てしまった。いつものコートで。
ミックスで5-1とリードしていた。もうもらった。心の声は「もう適当に遊べばいい」とつぶやいていた。それから数分後、スコアは5-5になっていた。何でもないミスを重ねたのは小生。その日初めて組んだペアに悪い、申し訳ない...。集中も切れていたし、足が極端に動かなくなっていた。6ゲーム選手のマッチポイント、ボレーで返したボールは相手アドコートに....回り込まれてストレートに...ラケットを伸ばしたもののミスショット。ジ・エンド。
クラブのオーナーにしこたま「なさけネー」といわれた。(長い付き合いだからいいけれど)自分が悪いが、傷ついた。
ま、明日はまたやって来る。
悪いのはオレ。ダブルスはペアと二人でするもの。相手にすまないという気持ちを忘れないようにしよう。天中殺は、今日で終わりだ。
これを読んだアナタ、こんな経験ありませんか?
2006年06月08日
壁を超えろ!ナルバン!!
Vの行く末...。
女神はどっちが好きか?
開幕前、小生のV予想はナルバンディアン。
トップ&ボトムハーフのシード順とはいえ、騎士の雰囲気を醸す彼は、明日9日、セミファイナルで宿敵フェデラーと当たることになった。二人の因縁は数多くあった。(※詳しくはもっと濃い情報のある他のブログに委ねるが...)もう一息、もう一打、スイスの王者を、もう一歩のところまで追い詰めるが、最後はシングルバックハンドの華麗なるショットに息の根を止められる悲しいナイトがいる。
願わくば、この”青い空、緑の萌え、鮮やかな赤土”のトリコロールカラーにちょい似ているローランギャロスの赤土の上で仰向けに倒れこんで欲しい...。ファンとして、テレビでそんな感激のシーンを観てみたい。
しかし、順当に行けばファイナルは「シード1とシード2」の予想通りの激突になる。
女子は今日、決勝の二人が決まる。
2006年06月07日
サフィーナ、さびしーな。
マラト・サフィンの妹も
赤土にあえなく散ってしまった。
シャラポワ戦はフロックだったのだろうか?
それとも萎縮してしまったのだろうか...??
ハタチ同士の対戦だったのに、対戦相手(名前忘れた、舌を噛むヤヤコシイ名前...)は、どう見てもオバサンに見える。(実績のあるランキング選手という説明はあったけれど)バイオリズムが下降線だったのか、とに角、最初から精彩がなかった。
人間、期待されると、その実力が発揮しづらくなる。小生の場合でもそうだ。なおさら大勢の観客の前でプレーする彼女のハートは、ちびた蝋燭の炎のようだったに違いない。いつ風でかき消されるかわからない恐怖...。テニスは孤独、だからメンタルタフネス修行を怠る事はできない。
小生のメンタルタフネス「修行方法」は、
「口」では負けない、っていう修行だ。男は、じゃべって、テニスに克つ、勝つ!?
2006年06月06日
テニスとゴルフと.....は。
先週の2日
何年かぶりのゴルフへ行った。
運良く快晴・微風...。午前10時のアウトスタートは気持ちが良かった。練習も何もなしの"ホンチャン、ぶっつけ、あるがまま"の1番ドライバーのショットは不安だった。
まぐれで当たった!まっすぐ飛んだ...
しかし100ヤードたらず、だった。でも空振りよりはいい。それから18番最終ホールまで"きざみ"のショットが続く。ま、恥ずかしくない程度のスコア、置いてきぼりは幸いにもなかった。
その翌土曜日、午前8時30分にはいつものコートにいた。
やはりテニスコートの方が落ち着く。体は何ともないが、マメをこしらえた左足踵は、痛い。午後3時までにこなしたゲーム数は6。男ダブ4・ミックス2だ。さすがに最終ゲームは足が動かなかった。
夕方6時、ギャロスを観るためにTVの前に、居た。
ふと頭をよぎったのは、一緒にグリーンを回ったテニス仲間のコメントだった。「ゴルフはチカラが抜けているのに、テニスはリキリキだったね...!」
う~む、チカラを抜く事からはじめよう!来週のテニスは。
2006年06月05日
露国のサプライズマッチ。
シャラポワvsサフィーナ....
神の祝福を受けたのは誰?
シューティングボイス、と勝手に呼んでいる
件の美人テニスプレーヤーの声は一段と大きかった。マラト・サフィンの妹、サフィーナも負けじと大声を出していた。つられるかのように。
だが彼女の大声は3セット後半に入って、0-4のビハインドを迎えピタリ止まった。それから数ゲーム、シャラポワは4-4へともっていかれた。解説者”柳先生”の談によればこうだ。「集中し出してますね...本来のショットになってきてますよ!」正に水際から生還した妹が、TV画面にいた。流れは止まらない。シャラポワの大声だけが、シャトリエの大きなスタジアムに木霊する、しかも空しく...。
189cmの金髪美人は、露国のナンバー6に負けた。
しかし何とも素晴らしいゲーム、見ていて久しぶりにドキドキするグランドスラムだった。
サフィーナはこれで超有名プレーヤーの仲間入り。
しぐさ、雰囲気がマラトにそっくりな女性版「アバレンボープレーヤー」になるのか、乞うご期待!!
2006年06月01日
間もなく始まる1日のGARROS。
http://blog.tennis365.net/atblog/trackback/ea119a40c15929792197f51819b0bd38d39d
あと5分もするとオンエアーが始まる。
いざ、テレビ桟敷に座るとしよう!
昨日は、途中雨で中断したセンターコート。今日の天候は安定しているだろうか?グッドコンディションの中で観たい。
ではでは。この続きは後ほど...。
あと5分もするとオンエアーが始まる。
いざ、テレビ桟敷に座るとしよう!
昨日は、途中雨で中断したセンターコート。今日の天候は安定しているだろうか?グッドコンディションの中で観たい。
ではでは。この続きは後ほど...。
2006年06月01日
WOWOWとの出会い。
それは伊達が全豪オープンテニス
4回戦進出を果たした1990年の翌年だった。
それ以前から気になっていたWOWOW。だが視聴契約の最大のきっかけを作ってくれたのが、その年のメルボルンだったのだ。当時はパラボラアンテナから電波を受信...現在はCATV経由による安定した受信だ。しかもデジタル契約だから28日から始まっている中継を、夕方6時から193ch・ライブで楽しむことができる。年間グランドスラム大会の視聴ストレスは、だから、ない。
WOWOWの宣伝をする訳ではないが、契約して損はない。映画好きな我家にとってコストパフォーマンスは高い。それに何と言ってもCMが無いのが心地いい(広告ビジネスに携わっているにもかかわらず...)。まだ未契約の方はこの夏のUS openに向けて検討してみるのもいい。それとも、即契約してギャロス2週目・赤土のドラマを楽しみのもいい。GAORAもCATVのパッケージに入っているので「ATP」や「WTA」などのプロテニスツアーを毎月2回ほどライブで楽しめる。
しかし、まだまだテニス発展途上の小生にとって、上達への道はイバラの道である。